日本機械学会 2017年度年次大会

9月4日から6日にかけ,埼玉大学で行われた講演会に参加しました.
当研究室は機素潤滑設計部門における発表で,内容は以下の4件です.

9月4日 機素潤滑設計部門一般セッション

『印刷機のサーマルヘッド−ベルト間の接触熱伝達シミュレーション』
M2 入井 俊紀

9月4日 トライボロジーの基礎と応用

『紙粉が付着したゴムローラの真実接触面積と摩擦特性の関係』
M2 加藤 桂介
『レーザ加工による高摩擦表面の創製』
月山 陽介 先生

9月6日 機械システムにおける機構の設計と要素技術

『骨接合プレートにおけるタッピングを用いた新しいポリアキシャルロッキング機構の提案』
M2 豊 弘也
学会で議論するためには,聴衆の方々に発表内容を理解していただく必要があります.
限られた時間内で,初めて聞く聴衆の方々に理解を求めるプレゼンは難しいものです.
他の人の発表を聞くことで学んだ良い点や悪い点も,今後の発表に生かしたいですね.

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